糖尿病症状

糖尿病になるとどうなるの?

糖尿病に掛かると自分で血糖値をコントロールできなくなります!

 

血糖値は食事をしたり空腹時に高くなります。

 

高くなった血糖値は健康な人なら血糖値を一定に保つためにインスリンが分泌され血糖値を一定に保つことが出来るのです!

 

糖尿病の特徴で高くなった血糖値は自力でコントロールできないのです!

 

そして血糖値は高いままでずっと高くなってしまうのです。

 

血糖値が高くなると、下痢や便秘をくりかえしたり、発汗異常、排尿障害、勃起障害などが起こります。

 

また食べても食べても体重が減っていくのであればそれは・・・こうなればもう初期段階を過ぎて第2段階の糖尿病に掛かっているかもしれません!

 

糖尿病は1つの種類だけではない事を知っていますか?

 

糖尿病には原因別に大きく分けて「1型糖尿病」「2型糖尿病」の2つのタイプがあります。

 

1型糖尿病には、自己免疫反応(じこめんえきはんのう)の異常やウイルス感染により、すい臓のβ細胞(べーたさいぼう)を自分で攻撃してしまい、インスリンを出す機能を壊してしまう特徴があります!

 

2型糖尿病自覚症状がないため、いつ発症したのか、わからないまま地域や職場の健康診断や生命保険の加入時に発見されることがよくあります。

 

糖尿病は本人も気づかないうちに病状が進行していることも少なく ないため、「サイレントキラー」と恐れられています。

 

糖尿病は発見が遅れて悪化してからでは失明になるリスクもあり、命に関わる場合もあります。健康診断で血糖値が高い場合はすぐに糖ダウンを飲み始めるか、内科できちんと調べてもらうことをおすすめします。

 

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